育児と夜泣きの相談
初めて育児をされるお母さんからの育児相談は毎日のようにあります。
例えば、赤ちゃんの夜泣きを無くすことはできませんか?という相談があります。
夜泣きは大体1歳位までの赤ちゃんの時期と、5歳頃までの幼児に多く見られます。
原因は、夜と昼の生活のリズムが、赤ちゃんと大人でずれている為におこります。
他には、抱きぐせ、ミルク不足、食べすぎ、暑すぎたり、寒すぎたりも原因だと考えられます。
育児経験のないお母さんは、赤ちゃんの夜泣きが続くと睡眠不足やストレスになったりします。
焦って、泣き止ませようと思うと、逆に赤ちゃんは、もっと激しく泣いてしまいます。
毎日夜泣きが続くと、お母さんも泣きたくなってしまいます。
泣き止ませる方法として、外に出て新鮮な空気を吸わせる、車で近所を2、3周まわってみてみる等すれば、その内スヤスヤと赤ちゃんが眠る事もあります。
赤ちゃんの生活リズムを整え、外で十分遊ばせたり、散歩の回数を増やしたり、赤ちゃんと昼寝を一緒にする等いろいろ工夫して育児をしましょう。