育児用品(赤ちゃんの靴)
育児が始まると、いろいろな育児用品を揃えていかなければいけません。
そこで、育児用品の一つに赤ちゃんの靴があります。
赤ちゃんの足は柔らかく、筋肉も未発達で、土踏まずもないデリケートな足です。
そのため、足に合わない靴を履いていると、赤ちゃんの足に悪影響を及ぼします。
赤ちゃんの靴選びに大切なポイントを大まかに5つ考えてみました。
@ 靴の底が硬過ぎず、指の付け根が曲がりやすく、靴底に滑り止めや適度な弾力がある物を選びましょう。
このような靴は赤ちゃんも歩きやすく、転びにくいです。
A 通気性の良い柔らかい素材で、足に馴染む布製か、伸縮性のある天然皮の物を選びましょう。
夏の汗をかきやすい時期は、通気性の良い布製の靴をオススメします。
B 赤ちゃんの足を保護する、足首まで包むハイカットの物を選びましょう。
C 歩行中のトラブル防止のために、紐より、マジックテープで足を固定できるものを選びましょう。
D 赤ちゃんの足は1年間で約20ミリ前後も成長する為、なるべく3ヶ月に1度は足に合った靴に買い替えてあげましょう。
こうした育児用品を選ぶときは、いろいろな点に注意して選びましょう。