夜泣きと付き合うのも育児の仕事
育児をしていると、いろいろな悩みがあると思います。
例えば、赤ちゃんが夜突然泣き出して困ったことはありませんか?
夜泣きは、赤ちゃんにとっても仕事みたいなもので、仕方がないことなのですが、お母さんにとっては、ストレスの元ですね。
夜泣きと言っても、赤ちゃんの年齢によって、泣き方の特徴がちがいます。
3、4ヶ月の頃は、泣き出す時間もバラバラで、6、7ヶ月頃になると、浅い眠りの赤ちゃんは、だいたい明け方の決まった時間に泣き出すことが多いようです。
夜泣きは、一般的に10ヶ月くらいまでで、10ヶ月頃からは、夜泣きは次第になくなっていきます。
赤ちゃんを泣き止ますことも育児の仕事の一つですが、初めて育児をするお母さんは、赤ちゃんを泣き止ます方法を知らない方が多いはずです。
そこで、夜泣きと上手に付き合う方法として、まずは、抱っこして赤ちゃんを揺らしてみましょう。
それでも泣き止まない場合は、耳元で「シー、シー」と言ってみたり、手に玩具を持たせてみたり、オルゴールなどの静かな曲を聞かせてみましょう。
そうすることによって、赤ちゃんは泣き止んでスヤスヤ寝てくれるはずです。
他にも方法として、ラジオやテレビのサンドストーム(放送終了後の砂嵐)の音を聞かせてみるのも効果的です。
サンドストームは、赤ちゃんがお母さんのお腹の中に居る時に、一番近い音とも言われています。
育児の仕事の一つとして、赤ちゃんの夜泣きにも、上手に付き合っていきましょう。