手を洗う習慣
育児で、赤ちゃんの頃から清潔にする習慣を付けることは、大切な教育の一つです。
まず、離乳食が始まった頃から、食事の前には手を洗う習慣を付けさせることは、とても大切です。
もちろん、赤ちゃんは何も分からないので、手の洗い方を教えてあげなければいけません。
離乳食の時期は、食事の前に手を拭いてあげ、食べ終わったら、手と口のまわりを拭いてあげましょう。
食事前と後に手を拭くのも大切ですが、朝起きた時や外から帰ってきた時にも、手や顔を拭いてあげる習慣をつけるのも、育児教育のうちです。
歩き始めた頃には、水道で手を洗う習慣を付けさせましょう。
まずは、大人が見本を見せれば、そのうち赤ちゃんも真似をするようになります。
手を洗い、清潔にするという習慣を付けさせるのも、大切な育児教育です。