母乳の保存方法
育児休暇が終わった後、仕事復帰されるお母さんもいるでしょう。
会社に復帰した時でも、育児休暇中に与えていたのと同じように、母乳をあげたいと考えている方に、アドバイスです。
まず、母乳の保存方法ですが、吸乳器に母乳を入れ、消毒した哺乳瓶と、帰宅途中に吸乳した哺乳瓶を入れておく、小さな冷蔵庫を用意します。
吸乳器に母乳を入れるのは、仕事中の決められた休憩時間に行って下さい。
あとは、飲ませる前に、哺乳瓶を温めれば、育児休暇中に与えていたのと同じように飲ませることができます。
また、母乳を哺乳瓶に入れて冷凍しておけば、2週間は保存可能なので、とても助かりますね。
気を付けることのアドバイスとしては、母乳をはじめとする乳製品は細菌が繁殖しやすいので、残った母乳は飲ませないように注意しなければなりません。
以上のアドバイスを守りながら、仕事の休憩時間などにでも、赤ちゃんに母乳をあげられるよう工夫してみましょう。