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最新記事【2007年03月02日】

子供も大きくなっていくと、だんだん言葉を覚えて喋りだしますね。

子供が言葉を覚えるということは、育児をしている中でも、嬉しいことですね。

しかし、言葉を覚えると同時に、嘘を付くことも覚えるようになっていきます。

お母さんから、「ここに置いてあるお菓子は食べたらだめよ」と言われていても、つい食べてしまえば、子供は怒られると思い、お母さんに聞かれた時には、自然と嘘をついてしまいます。

食べたのは覚えているはずなのに、「食べてないよ」と言ってしまったりするでしょう。

しかし、ここで教育のためと思って怒っても、ますます子供の嘘は直りません。

子供に嘘を付くはダメだということを教育するには、まずは優しく話を聞いてあげることです。

優しく話を聞いてあげることによって、子供も正直に嘘を付いた理由を教えてくれるはずです。

このように、嘘を付いた理由を優しく尋ね、直していくのも、育児でもあり、教育でもあるのです。

「○○ちゃんに嘘を付かれて、お母さんはとても悲しかったよ」という、お母さんの気持ちも伝えてあげることで、「嘘をつくことは人を悲しませる」ということを、子供は次第に覚えていくことでしょう。

育児・子育ての悩みマスター

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