育児放棄から虐待に
最近では、育児放棄の話題を多く聞きますが、育児放棄が原因で、虐待に繋がる場合もあります。
家に幼い子供だけ残して、夫婦で遊びに行って帰って来なかったりすれば、立派な育児放棄です。
まだ幼い子供を家に残して、夫婦で出掛けるなんて、普通の親では考えられないことです。
親が留守の間、何も分からない子供だと、お腹がすけば泣くし、おしっこがしたければ、お漏らししてしまいまい、家の中はめちゃくちゃです。
そんな状況を帰ってきた親が見たら、まず叩いて、怒り出すでしょう。
もちろん、子供を家に残して出掛ける親が一番悪いのに、子供が怒られてしまうということは、子供にとっても理解できないことです。
しかし、そんな家庭の状況なんて、他人には分からず、子供を助けることもできません。
育児放棄が原因で虐待に繋がれば、子供は一生、体と心に傷を負って生きて行かなければいけないのです。